マインドセット【MUPカレッジ Week5】

MUP Week講義
スポンサーリンク
KAZUMA
KAZUMA

こんにちは。KAZUMAです。

Week5に入りました。

マインドセット

Week5ではマインドセットについて話していきます。

起業したい、ビジネスで成功したいと思ったとき段階的なマインドセットが必要です。
しっかり順序にあったマインドセットをしましょう。

まず結論から述べます。

誰かを幸せにしたいはうわべだけの言葉

起業する、成功したいという人の大半は「誰かを幸せにしたい」と言います。
素晴らしいとは思います。
けどこれを今考えるのは違うのです。

最初のマインドセットはキャッシュを生み出すということにフォーカスしなければなりません。

今は社会貢献をバリバリしている前澤さんも初めはレコード会社で儲けにフォーカスしていました。

将来的に考えるのはいいのですが今は違います。

ではなぜ違うのか”WHY”を説明していきます。

段階的マインドセット

下の図をご覧ください。

こちらは労働時間と所得種類を

  • TIM(Time Is Money)層
  • RIM(Result Is Money)層
  • KIM(Knowledge Is Money)層
に分けたグラフです。

TIM(Time Is Money)層

TIM層とは時間をお金にかえる働き方をしている人々のことです。
サラリーマン、アルバイト、弁護士、コンサルタントの人たちがあげられます。

サラリーマンは月給制、アルバイト、弁護士、コンサルタントは時給制です。

月給制は一か月週休二日でこれだけねと固定されています。
そのため労働時間が給料に見合わないこともあります。

時給制は一時間働いたらこれだけと働いた時間分給料が支払われます。
働く時間が増えれば増えるほど給料も上がります。

RIM(Result Is Money)層

RIM層とは結果に応じて報酬が得られる働き方をしている人々のことです。
副業、フリーランスの人たちがあげられます。

結果を出すことで報酬が得られるためこちらもTIMに似ていて働いた分所得が増えます。

KIM(Knowledge Is Money)層

TIM層とは自分の知識をお金にかえる働き方をしている人々のことです。
経営者、資産家・投資家の方々です。

知識をお金にかえることで時間を作っています。

この3層があり人を幸せにできるのはTIM層のみです。

TIM、RIM層は時間をお金にかえています。
要するに働かなければお金がないんです。
人を幸せにするのに時間を使うことでお金を生み出す時間を削っていることになるのです。

その点TIM層は時間ではなく知識をお金にかえているので時間があります。
その時間を人を幸せにすることに使えるのです。

今の段階でのマインドセットをしするべきことを考えましょう。

お金のマインドセット

続いてお金のマインドセットをしていきます。
お金のマインドセットは自分の価値を把握することが大事です。

まず一つ質問します。
一円を拾っていいのは月収10万円以下の人か30万円人か?
どちらだと思います?
そりゃ月収少ない人やろと単純に考えたらそうなるのですがその理由を考えてください。

私が月収30万だとします。

勤務月20日
日給1.5万
時間9時間
時給1666円
分給27円
秒給0.5円

秒給までだし自分の価値をはかります。

月収30万で月に20日勤務となると大体秒給が0.5円になります。

一円を落として拾うときにかかる時間がもし3秒だとします。
自分の価値に合わすと3秒で1.5円なのに1円を拾うのに使っています。
明らかに自分の価値より低い行動をしています。
自分の価値より低い行動をするのは自分をさげすんでるだけです。

自分の価値を把握することで自身の行動を変えれます。
価値を上げるよう意識して行動できるようにしましょう。

そのためにお金のマインドセットが必要なのです。

感想

マインドセットは段階的に必要です。
今の私に必要なのはキャッシュを生み出すことです。
そこにフォーカスを当てて突き進みます。

Week5セッションは以上で終わりです。

毎日学ぶ狂っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました